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雨の日の対策

【陸上競技】雨の日の試合の持ち物や効率的なアップ方法を紹介!観戦マナーに関しても

この記事の内容

こちらの記事では、試合が雨の日に行うとよいこと(対策方法)などについて説明しております。

陸上の試合で、雨という事は頻繁にあり、その中でも試合に挑まなければいけない、応援しないといけない事なんて日常茶飯事です。

できる限り、雨から身を守り、最高のパフォーマンスを出せる方法について解説していきます。

【陸上試合】試合の時に必要な持ち物をまとめて紹介(晴・雨対応)!初めての人でもこれだけあれば安心! https://yumekururi.site/entry/today-play/ 【陸上競技試合】試合に必ず必要な持ち物は?...

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陸上の試合で雨の日って試合行われるの?

まず、結論から言いますとほぼ100%の確立で試合は行われます

なぜ、ほぼと言ったのかといいますと、極たまに中止やストップがかかることがあるからです。
基本的に結構な豪雨でも試合が行われるのですが、雷などが鳴ると試合が一時中断される事があります。

(雨の日の試合に出た時は、びしょぬれになって辛かった・・・)

最近では、台風などの被害対策なども考慮されている事もあり、中止or延期という事もあるでしょう。

雨だから試合は中止になるだろうと思っている方は、その考え方は間違っているので注意しておきましょう!

行われる時、必要なものは?

とは言っても、雨の日の試合って何を用意すれば役に立つのかは慣れてないと分からないと思います。

そこで、私自身の経験談を踏まえながら持っていくといい持ち物を紹介しておきます!

  1. レインウェア(ワークマンやトケオミ)
  2. タオル複数枚
  3. 替えのアップシューズ
  4. 鞄を入れられるくらいの袋(ゴミ袋でもOK)
  5. ジャージなどの体を冷やさないもの

だいたいこれだけを用意しておけば問題はないかと思います。

一番自分的に大切だと思っているのが、「レインウェア」を持っていくという事です。

雨合羽を持っていく方が多いのですが、正直雨合羽は使いにくいので、おすすめ出来ません。
アップなどをする際に結局濡れてしまうので、レインウェアを用いる方が効果的に雨を防げます。

私がよく使っていたのが、トケオミが販売しているレインウェアです。
トケオミのレインウェアは、アマゾンなどでも売っていたので、下記にリンクを載せておきます。

トケオミのレインウェアは、まじでおすすめです。
なぜ、おすすめかというと、『運動性が抜群』なのです。
走ったりするときにもストレッチが効いているので、脇が突っ張ったりしません

そして、耐水圧10,000mm、透湿度5,000g/m2・24hと、豪雨であっても水の浸入を強力に防ぐ高スペックな基本性能を持っているので、雨に濡れることはほぼ無いんです。

タオルなどは、最低でも2枚は持っていくようにしましょう。
結構試合の後やアップの後濡れている事があるので、体を拭いたり、スパイクを拭いたりします。
その際に3枚くらいあると便利なので、持っていけるのであれば3枚ほど持っていきましょう。

雨の日のスパイクの扱い方はこちらの記事を参考に

元陸上選手がオススメする初心者向け陸上競技スパイク!スパイクを選ぶポイントから解説【短距離・跳躍】 スパイクの選ぶポイント まずは、初心者の方がどのようにスパイクを選べばいいのかを説明していきます。 スパイクの基本的...

あればいいかなと思うのは、鞄を入れられる袋や替えのアップシューズ

その理由は、試合の時鞄の中まで水が入ってきている人を見て悲惨なことになっているなと思った事があるからです。
ゴミ袋などでも鞄を雨から守っておくと鞄の中のものをカバーする事ができるのでいいですよ!

また、替えのアップシューズは、アップの時に濡れちゃうので、帰り用やダウン用に変えが欲しいというためです。
シューズを何足も持っていくとなると重くもなるので、そこらへんは好みでお願いします。

雨の試合でも効果のあるアップ方法とは?

次に、雨の日に極力短く効率的にアップをする方法を紹介しておきます。

雨の日のアップは、極力短く、早く体を温める事がポイントとなると思います。

だから雨の濡れない場所で、ストレッチや体操は必ず済ませておくようにしてください。
(誰でもそうするか?)

私が行っていたアップは以下のような感じ↓

  1. 室内などでストレッチ+体操を行う
  2. 体全体的にほぐれるようドリルを行う(15分ほど)
  3. 流し100m×2本
  4. 加速走100+20mを2本
  5. 全力ダッシュ100m1本

これだけをして雨の日はアップを終えています。
私は、このアップでほぼベストタイムくらいを出すこともできていたので、
効果はあるという風に感じております。

陸上の雨の日の試合でタイムは落ちる?

陸上の試合が雨の日だからと言って「タイムが落ちる事はない」と言えます。

実際に多くの方の試合を見てきましたが、ベストタイムを出す方も多くいました。

逆にワーストタイムを出している人もいましたが・・・

そのベストタイムとワーストタイムが出る違いというのは、「モチベーション」「試合前の行動」が原因です。

雨の日だからと言って初めからモチベーションが下がっている方は、100%の確率で記録がでません
自らの経験からもそれは確実と言えます。

そして、試合前の行動もかなり関係してきます。

試合前にジャージなどを着て体を冷やさないようにしておかないと、
体が冷え切って、せっかく行ったアップが無駄となり、体が動かなくなります。
春先の試合とかで寒くて体の動きが鈍くなったという経験がある方もいるのではないでしょうか?

それをできる限り避けるために少し暑くても、ジャージなどをしっかりと着るように心がけてください。

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雨の日の陸上競技観戦のマナーとは?

中学生、高校生、大学生の方ですと、応援や観戦をすることがよくあると思います。

その際に注意しておきたいポイントを述べておきます。

注意するポイントは、1つです。

絶対に傘をさして試合観戦を行うなという事です。
それはなぜかというと、後ろで見ているかたに迷惑がかかるからです。

傘をさされる事で動画を撮ろうとしている人の妨害になったり、しっかりと試合が見えなくなることがよくあります。

だから、傘をささず、レインウェアなどで雨対策を行って試合観戦を行うようにしてください!

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございました。

雨の日の観戦マナーや持ち物、アップの仕方などは分かりましたでしょうか?
何か疑問点などがありましたら、「お問い合わせページ」か「コメント欄」より質問仕手いただければすぐに返答指せていただきます!