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【初心者向け】陸上競技・自分の専門種目の決め方とは?学年別に紹介!陸上競技の種目を知っておこう!

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陸上競技を始めるにあたって

陸上競技を始める年齢は人それぞれかと思いますが、
多くの方が興味を持ったり、部活動に入る方が多いのは、中学生か高校生でしょう。

高校生から陸上を始めるのってなんかハードルが高そうと思っている方も多いでしょう。

しかし、高校生から始めても中学生からやっている人に追いつく事は割と簡単にできます。

日本のトップレベルに追いつくには、才能も必要とされますが、
県大会、近畿大会、全国大会レベルならば可能性に溢れています。

陸上競技を始める理由なんてなんでもいいんです。

  • 陸上競技がしたい!
  • 陸上競技くらいしか運動部に入るのないや・・・
  • 足の速さに少し自信があるから陸上してみようかな?
  • 友達が入るから自分も入ろうかなー

こんな感じの理由で始める人っていっぱいいるんです。

因みに、筆者は、、、

小学生の時、1位・2位争い出来てたから陸上してみようかなぁ

って簡単な理由で中学生の時に陸上競技部に入りました。(笑)

でも、陸上競技始めた時ってイマイチなんの種目があるか把握できていない事ありませんか?

自分はどんな種目があるか全部を把握していなくて、自分の専門種目を決める事がなかなか出来ていませんでした。

だから、先に陸上競技の種目って具体的に何があるか知っておきましょう。

陸上競技の種目は具体的にどれがある?

競技名 種目
競走 短距離 100m・200m・400m
中距離 800m・1000m・1500m・1マイル・2000m・3000m
長距離 5000m・10000m・20000m・1時間・25000m・30000m
ハードル (100mハードル)・110mハードル・400mハードル
リレー 100m・200m・400m・800m・1500m・ロードリレー
障害 2000m障害・3000m障害
競歩 (10000m)・20000m・30000m・50000m・(10km)・20km・50km
ロード 10km・15km・20km・ハーフマラソン・25km・30km・マラソン・100km
跳躍 走高跳・棒高跳・走幅跳・三段跳
投てき 砲丸投・円盤投・ハンマー投・やり投
混成 十種競技・(七種競技・五種競技)

まとめて見るとこのような感じとなります。

ここ数年では新しい種目なども追加されてきましたよね。

陸上競技で自分に合う種目の選び方は?

まず、始めに決める時の手順としては、

『短距離をするか』『長距離をするか』

ここは、多くの方が決めやすいかなと思います。

長距離は苦手だなぁと思う方は、短距離を行うべきです。

長距離が得意だなと思っている方は、長距離を行うべきです。

ふわっとした理由でこの部分は決めても問題ありません!

因みに、野球を小学生の時にしていた方は、『長距離』をやる傾向が高いです。

ここからは、中学生・高校生・大学生で種目の決め方が少し変わってきますので、
分けて説明していきます(*’▽’)

中学生の競技種目の決め方

短距離関連
  1. 多くの種目に触れてみる!
  2. 短距離(跳躍種目)or 投擲種目を決める

中学生の時に短距離を選択された場合、出来る限り多くの種目にまず触れてみる事が大事です。

中学生の場合、体が全くといって出来ていないのでどれが適しているのかがなかなか分かりにくいです。

そこで、多くを触れてみて楽しいと思った種目を続けていく事で早く記録を伸ばしていく事が出来ます。

大体の方は、幅跳びか100Ⅿを始める人が多いかなという個人的なイメージです。

両方兼ねて始めるのも全然オッケーだと思います。

1年ほど経験をした後に、跳躍を専門とするか投擲を専門とするか短距離をメインにするかとなります。

幅跳び・高跳びを選ばれた方は、100mや200mの種目を専門と思って取り組むようにしましょう。
この2つの種目は跳躍種目に関連してきます。

100mを始めようと思う方は、200m、400mも中学生の内には練習しておきましょう。

長距離関連

長距離種目を行う方は、競歩をやるか長距離をやるかの2択だと思います。

99%の方は、競歩から始める事は少ないので、競歩はとりあえず置いておいてもいいかと思います。

800m、1500mなどの細かい選択はまだしなくても問題ありません。

高校生の競技種目の決め方

高校から始めた方は、短距離をするか跳躍をするか長距離をするかで決めて下さい。

ここの選択肢は後に大事となってきます。

短距離関連

中学から行っていた方は、ここで主にしっかりと専門種目を決めていきます

跳躍種目の『幅跳び』『三段跳び』の方はまだ細かく決めなくてもいいです。

ここで具体的に決めたい点は、

100m・200m or 400mのどちらを専門にするか

この部分で決めていく事が大切になってきます。

このように分けるのは、練習メニューが変わってきてしまうからです。

だから自分に合っていると思う距離を専門種目として決めましょう。

跳躍種目の幅跳びと三段跳びの方は、大まかな練習メニューは変わらないので
そこまで分ける必要はないです。

それでも専門種目を決めたいと思っている方は、自分の記録の伸び方を見て
決めるようにすると楽しみつつ続けていく事ができるでしょう。

高跳びに興味がある方は、高校生で高跳びを専門として進めていきましょう。

高跳びは幅跳びと練習内容がかぶってくる部分も多くありますが、
両方を練習していくには難しいと感じてきます。

長距離関連

高校である長距離種目は以下の通りです。

  • 800m
  • 1500m
  • 3000mSC
  • 5000m
  • 5000mW

長距離の場合は、800mを専門として行うのか、1500m以上を専門とするか、競歩を専門とするかの選択となります。

800mと1500m以上の種目は練習メニューが変わってきます。

また、競歩となると全く別の練習に変わってしまうので、
ここで決めてしまいましょう。

大学生の競技種目の決め方

大学生での専門種目の決め方は、大事となります。

まず、短距離について説明していきます。

短距離関連

短距離の方は、100Ⅿ or 200mどちらかを自分のメイン種目として決定してもいいでしょう。

または、どちらも専門種目として考えてもオッケーです。

ただ、400mは高校の時と同様に100,200,400が専門種目とするのはあまりオススメしません。

3つとも専門種目としてしまうと伸びるのが遅くなる傾向があります。

だから、400m、400mHを行っている人は、専門種目を片方に決めてもいいでしょう。

一方、110mHや400mHもまた別の種目として考え、どちらか一つに絞るのがベストです。

次は、跳躍について説明します。

走り高跳びや棒高跳びを行っている方は、このままその種目を専門として進めていきましょう。

走り幅跳び、三段跳びを兼用として専門種目としている方は、どちらか一つだけにしましょう。

大学ではより専門的な練習を行う事が出来るようになるので、兼ねてやるとなかなか伸びにくくなってしまいます。

長距離関連

長距離種目では、10000Ⅿの種目が出てきます。

5000mや3000mSCを主にやってきた方は、10000mにも挑戦する方がいいです。

そういう選手は多くいらっしゃり、成績もしっかりと残しています。

800m選手は、そのまま800mをメインとして練習していきましょう。

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陸上競技の専門は途中で変えてもいいの?

陸上競技をやっていると途中で、

  • この種目あまり向いていないかも・・・
  • この種目全然伸びないなぁ~

となる事がよくあります。

こういった場合、専門種目を変える勇気も必要となります。

とはいっても、大きく種目を変更する事はあまり宜しくないと思います。

種目を変えたいと思ったとき、幅跳びならば3段跳びに変更する事は大いにアリです。

また、逆のパターンも全然オッケーです。

高跳びの方が専門を変えるとなると、100Ⅿや幅跳びではないかなと個人的には思っていますが、どちらも微妙なところ・・・

短距離種目の方は、100m、200Ⅿ、400mどれも連携はしているので専門種目を変えてみるのもよいでしょう。

何よりも楽しんでできる種目の方が記録が大幅に伸びる傾向があります。

これは、長距離にも同じように言える事です。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

何か疑問に思った、少し質問したい事がある等の意見があれば下記の問い合わせよりご連絡ください。

出来る限り迅速なお返事をさせて頂きます!

楽しんで、陸上を続けていきましょう!

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